ボトックス注射の安全性
ボトックス注射はプチ整形と呼ばれるほど気軽に
受けることができるしわ治療法ですが、治療を施す部位が
顔であり、失敗が許されない場所なだけにその安全性は
非常に気になるところです。
ここではそんなボトックス注射について、治療の実績と
治療方法の面からその安全性の高さをご説明していきます。
ボトックス注射の実績
ボトックス治療は日本においては
片側顔面けいれん、
厚生労働省の承認を得ている安全な治療法です。
アメリカの食品医薬品局では上にあげられた症例
だけでなくしわの治療法としてもすでに承認されている
実績のある治療法です。
ボツリヌス毒素製剤の人体への臨床応用は
20年以上の歴史があり、その安全性は多くの臨床例で
実証されています。
安全性の高い治療方法
ボトックス治療は局所的な注射を行うだけの治療法で、
注射をした点から直径で約1cm程度にしか作用しないため
治療箇所以外の筋肉が動きにくくなってしまうといった心配は
まずないといっていいでしょう。

ただし、注射を打つ箇所やその量によっては顔の表情に
不自然さが表れてしまう場合があります。
しかし、ボトックスの効果は3ヶ月〜半年ほどで切れてしまうため、
後遺症として残ることはまずありません。