治療の流れ
ボトックス注射による治療のおおまかな流れは
次のようになります。

STEP@ カウンセリング
まず医師によってボトックスの効用や副作用、実際に
治療を行った際の今後の流れなどを説明してもらいます。
また、医師に治療したい箇所のしわなどを診察してもらい、
ボトックス治療で効果があるかを診てもらいます。
ここで症状によっては、他の治療をすすめられたり他の治療と
ボトックス治療の併用をすすめられる場合があります。
STEPA 施術
治療する部位にボトックスを注入します。
皮膚の表層付近にボトックスを注射するため、
深くさすわけではありませんが、治療する部位に
よっては数回の注入が必要となる場合があります。
麻酔シートなどで麻酔をかける場合もありますが、
皮膚表面に麻酔をかけるだけで注射針を刺すときの
痛みを若干和らげる程度のものです。
STEPB 施術終了
施術終了後から日常生活は通常通り行うことが可能です。
ただし、多少の制限はありますので詳しくは
『治療後の注意事項』をご覧ください。
お化粧などは医師によって許可する場合と
控えるように指示する場合がありますが、一日だけですので
施術当日くらいは控えたほうがいいでしょう。
STEPC 経過観察
3〜4日たっても効果が見られない場合は追加注入を
行うことがあります。
また、治療によって表情に変化が表れてしまった場合なども
追加注入によって修正することが可能な場合があります。